ユーロドル、日足はコマに近い足形 1.1634と1.1548が節目
ユーロドルは小陰線で引け、1.1566ドルまで下落後に1.1609ドルまで切り返しました。日足はコマに近い足形で分岐点を示唆。200日線1.1634ドル超えで戻り、90日線1.1548ドル割れで下落継続が想定されます。前日終値は1.1588ドルです。
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ユーロドルは小陰線で引け、1.1566ドルまで下落後に1.1609ドルまで切り返しました。日足はコマに近い足形で分岐点を示唆。200日線1.1634ドル超えで戻り、90日線1.1548ドル割れで下落継続が想定されます。前日終値は1.1588ドルです。
PBOCは本日USD/ CNYの基準レートを6.7807に設定しました(予想6.7167)。人民元は基準レートを中心に±2%で変動可能で、本日は7-day reverse repoがゼロ、103 billion yuanの満期で純回収は103 billion yuanでした。
PBOCがUSD/CNYの基準レートを6.7167に設定すると予想されています。基準値は最近数週間のシグナルが重要で、8月下旬には市場予想から6か月で最も大きな弱側乖離を示しました。日々の基準値とコンセンサスの差が今後の意図を測る手掛かりとされています。
主要通貨ペアの前営業日の値動きを整理します。ドル/円は158円台へ急落し、日米の金融政策が注目されました。日銀総裁の発言や豪四半期GDPの上振れ、日銀高田審議委員の利上げ示唆、米ADPの伸び鈍化、NY連銀総裁の見解が挙げられます。
AUD/NZDは日足の抵抗ゾーンへ接近。上昇はRBNZの織り込み済み利上げに対する「sell the fact」反応と予想を上回る豪州GDPが要因で、木曜のデータはその見方を補強しています。
ニューヨーク市場でドル円は8月ADPの下振れやウィリアムズ総裁発言、政府・日銀の介入警戒などを受け158.22円まで急落。その後159円付近まで戻し、東京市場では急落の背景を見極める展開となる。
高田創日銀審議委員の踏み込んだ発言を受け円買いが強まり、米8月ADP雇用報告の弱さや米NY連銀ウィリアムズ総裁の発言も重なってドル円は一時158.19円まで下落しました。
米株は小型株主導で上昇、USDはまちまち。EUR/USDのテクニカルはトレーダーがABCをこなした。Fed Beige Bookは緩やかな成長と中程度のインフレ、ビットコインは100/200時間MAを下回る。
RBNZの25bp利上げでOCRは2.75%に上昇したが、Bremanの発言は当初の市場解釈を強化し、利上げの一時停止が意識されNZDはAUDやUSDに対して売られやすくなっています。AUD/NZDは豪GDPを受けて7月8日以来の高水準に達しました。
9月3日4時11分時点の豪ドル円とNZドル円について、価格と移動平均からの乖離および標準偏差(SD)を示します。各通貨ペアの5日線・20日線からのかい離と1σ、2σの値を掲載しています。
9/3 4:11時点の移動平均かい離&SDで、ポンド円は214.37円、5日線かい離が-1.762、20日線かい離が-1.350で20日線のかい離が-1σを下回りました。南アフリカ・ランド円のかい離数値も示されています。
9/3 4:11時点の主要通貨20日移動平均乖離率ランキングを掲載。豪ドル円が1.28%で首位。乖離率は「乖離1-3」の乖離幅から算出され、提供はDZHフィナンシャルリサーチです。