ペソ円、9.40円付近で推移—9.42と9.38でのもみ合い続く
ペソ円は先週、9.40円を挟む推移が続きました。先週末はドル円の上昇で一時9.42円を付けたものの、ドル高・ペソ安で9.38円台に押し戻され動きは続きませんでした。今朝は9.41円台から再び9.38円台へと下落し、MXNJPYは9.3853で推移しています。
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ペソ円は先週、9.40円を挟む推移が続きました。先週末はドル円の上昇で一時9.42円を付けたものの、ドル高・ペソ安で9.38円台に押し戻され動きは続きませんでした。今朝は9.41円台から再び9.38円台へと下落し、MXNJPYは9.3853で推移しています。
ドル/クローナは7月後半のドル安・クローナ高局面で9.60を割り込み9.44台や9.4190まで下落した後、先週末のドル高で9.6230まで上昇しました。調整は9.6030台までにとどまり、9.60台を維持できるかが焦点です。対円は一時16.85円を付けた後、直近は16.65円前後で推移しています。現在の水準はUSDSEK 9.6056、SEKJPY 16.6375です。
テクニカルポイントで豪ドル円はレジスタンス115.14/115.32、前日終値114.74、サポート1が113.60(転換線)と示されました。ユーロ円は前日終値185.48でレジスタンス186.02/187.47、サポート184.96/183.42が示されています。
インド・ルピーはRBIの介入観測で反発しました。Jackson HoleでのWarsh議長の強硬発言がドル高を招き、9月利上げの確率は市場で60%に上昇しています。原油高も重しとなっています。
8月28日〜31日のドル円市況と個人投資家のポジション動向を整理します。ウォーシュFRB議長の発言でドル買いが進み一時160.203〜160.204円を付けたものの、159.732円まで下落。取引金額や買売建玉には増減が見られました。
イランは「敵」である米国からの追加軍事攻撃に断固対応すると表明し、軍事行動を支援する者はエスカレーションの結果について全面的責任を負うとした。UAEのアル・ミンハド空軍基地がドローンで攻撃され、対抗としてヨルダンの米軍基地も攻撃された。原油価格は上昇している。
IRGCはホルムズ海峡で南航路を「違法に」通過しようとした超大型タンカーが海上機雷2発に被弾し足止めされ炎上したと主張し、通航規則の順守を求めています。米伊間の緊張再燃も伝えられています。
日足一目均衡表の前営業日引け時点の示唆。ポンド円は転換線が支持する一方で終値が雲の中で中立、豪ドル円は三役陽転など買い示唆、NZドル円は一部売り示唆を含む買い示唆となっています。
ロンドン市場がサマーバンクホリデーで休場の中、イラン情勢の関連ヘッドラインと8月独消費者物価指数(CPI)速報値を見極める展開。米軍とイラン側の攻撃で軍事衝突への警戒感が高まっています。
前営業日引け時点の日足一目均衡表で、ドル円は転換線・遅行スパン・終値の比較から売り示唆(三役陰転)、ユーロドルは買い示唆(三役陽転)、ユーロ円は指標が混在しています。
米・イランの戦闘再燃と米利上げ期待の高まりが同時にアジア株を直撃。地政学リスクで原油が上昇し、利回り高止まりが相対的にリスク資産を圧迫。日韓が大幅下落し、中国は下落幅が小さめでした。
イランとの衝突で原油が急騰しアジア株が下落。金は下落継続、円が急伸。Warshのタカ派発言が市場に影響し、BofAは9月利上げ圧力と指摘。