金融・経済

イラン、エスカレーションの結果は米国の全面的責任と主張

2026年8月31日 14:36 JSTEAパラダイス編集部

イラン、米国に全面的責任を主張

イランは「敵」である米国からの追加軍事攻撃に対して断固として対応すると表明し、米国の軍事行動を支援する者はエスカレーションの結果について全面的責任を負うとした。

イランは本日早朝、UAEのアル・ミンハド空軍基地をドローンで攻撃したとされる。また、ララク島への攻撃への対応としてヨルダンの米軍基地も攻撃された。

新しい週が始まったが、中東における米国とイランの対立は続いており、週末から本日にかけても両者による軍事攻撃の応酬が続いている。

アジア太平洋市場では原油価格が上昇しており、Brentは再び$90超、WTIは2%上昇して現在$85.10となっている。

緊張が続く中で、イランはホルムズ海峡での通行をさらに妨害する動きを見せる可能性があるとする記述もある。

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