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米財務長官の発言でドル円が反落、159円台での攻防続く

2026年9月1日 08:02 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

ニューヨーク市場で、米・イラン間の攻撃応酬激化に伴う原油先物高や米長期金利上昇を背景にドル買いが先行し、一時159.90円近辺まで上昇しました。NY中盤から終盤にかけては、ベッセント米財務長官の発言や月末のロンドン・フィキシングに伴うドル売りフローが重なり、159.58円付近まで下落しました。

アジア時間と要人会談

報道によれば、ベッセント米財務長官、日本の財務相、植田日銀総裁の会談が行われており、これを受けてドル円は様子見ムードとなり、159.70円レベルで推移しています。ベッセント米財務長官は「日本政府と日銀は円高につながる措置を講じると確信している」と述べました。

今後の注目点

  • 会談の内容が円相場に与える影響
  • NY時間に発表される8月米ISM製造業景気指数および7月米JOLTS求人件数
  • 今週控える雇用指標を前にした市場の反応

全体としては159円台後半の狭いレンジにとどまっており、今後の経済指標や要人会談の動向が注目されます。

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