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内田稔・木村太郎が示す見解 日銀利上げでも円安は止まりにくい

2026年8月25日 09:33 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

高千穂大学の内田稔氏とブルームバーグ・エコノミクスの木村太郎氏が、それぞれ公開した見解で、日銀の利上げがあっても円安が止まりにくいとの見方を示しました。内田氏の見解は2026年7月28日公開、木村氏の見解は2026年8月20日公開です。

内田稔氏の見解

内田稔氏(高千穂大学教授、2026年7月28日公開)は、円安の根因を実質短期金利のマイナスと分析しました。年末のドル円については165円前後を想定しており、ドル指数の水準次第では170円接近もあり得るとしています。

木村太郎氏の見解

木村太郎氏(ブルームバーグ・エコノミクス シニアエコノミスト、2026年8月20日公開)は、日銀の追加利上げを10月本命と予想しました。対外直接投資の拡大が構造的な円売り圧力となっており、利上げだけでは円高トレンドへの転換は難しいと指摘しています。

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