FX・為替

ユーロ円は下影小陰線で底堅さ、90日移動平均線付近が上値を抑える

2026年8月20日 12:16 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

ユーロ円は下影小陰線で引けました。184円を下回る場面があったものの、184円後半まで戻して終えており、底堅さを示しています。

テクニカルのポイント

一方で、185円前後で低下中の90日移動平均線付近が依然として上値を抑えている状況です。同線は本日184.99円へ小幅に低下して推移しています。

  • 一目均衡表・転換線:183.48円
  • レジスタンス1:185.35(7/20安値)
  • 前日終値:184.70
  • サポート1:183.93(8/19安値)

今後の注目点

こうした上値の抵抗をこなすのは、転換線(183.48円)が水準を切り上げてくるかどうかがポイントとなるかもしれません。

免責事項:本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。