FX・為替

ドル円、154円付近で戻り鈍く 先週後半の下限で戻り売り圧力

2026年9月8日 11:37 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

ドル円は大陰線で引けました。3日の大幅続落の後、前週末4日は一旦陽線となりましたが、週明けには次の方向性をうかがう状態となり、下向きの動きを進める結果となっています。2月23日以来の安値154.06円まで一時下落し、154円付近で戻りの鈍い状態が続きそうです。

テクニカルのポイント

5日移動平均線は155.90円付近へ低下しており、現在の水準からやや乖離した感があります。これにより下落幅を縮小する調整が入ることも考えられるものの、先週後半のレンジ下限155.30円付近で戻り売り圧力にさらされそうだとしています。

主要水準

  • レジスタンス: 155.30(9/3・4安値)
  • 前日終値: 154.36
  • サポート1: 153.67(2/13高値)
  • サポート2: 153.07(2/18安値)
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