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金は約100ドル下落、8月18日以来の安値水準まで下落

2026年9月2日 03:17 JSTEAパラダイス編集部

金は日中で約100ドル下落し、セッション安値4326.38を付けた後、約4353付近で推移しています。

本日の下落により価格は100日移動平均線の4379.81を再び下回り、売りが優勢になっています。金がその移動平均線を最後に上回ったのは8月19日でした。

昨日は買いがそのレベルに反応して4464までの反発を引き起こしましたが、本日の二度目のテストでは異なる結果となりました。買い勢はサポートを維持できず、売りが突破しました。100日移動平均線が今後の主要な判断材料となります。買いが再び主導権を握るには、4379.81の移動平均線を回復し維持する必要があります。それまでは売りが優勢です。

時間足では次の下値目標は50%の中間点である4319.75、続いて8月10日と8月14日の安値付近の4310.61です。両水準を下回るとさらなる売りの余地が開かれます。買いは昨日の時点でチャンスがあり、本日は壊れたサポートを取り戻す必要があります。

米国の利回りは上昇しており、米ドルも日中で強含んでいます。原油価格は3.80ドル超上昇しており、これらの要因が金価格下落に寄与しています。

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