FX・為替

ドル/円、7月賃金で一時152.89円まで下落 ベッセント発言が焦点に

2026年9月9日 09:33 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

「ドル/円」を中心に前日の振り返りと当日の見通しをまとめた配信が行われました。

前日の動き

日本の7月毎月勤労統計で現金給与総額が予想を大きく上回ると円買いが加速し、152.89円前後まで下落しました。その後、GPIFの資産構成見直しは「必要なし」との受け止めや、日銀の大幅利上げに対する過度の警戒感が後退したことで、一時154円台を回復して下げ幅を縮小しました。

注目材料

当面の注目材料としてベッセント米財務長官の発言が挙げられています。英文要約では、ドル/円が155円の水準に回復できなかったことから調整局面に入った可能性が示され、ベッセント氏が「When we intervene on YEN, I have good insight.」と述べた点が示されています。

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