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ドル円、5日移動平均線付近までの戻りはあるが上伸は難しいか

2026年9月10日 11:46 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

日足は下影陰線で引け、8日と同様に一時152円台まで下値を探る重い動きが続きました。下値は152.95円まであり、8日安値の152.89円は割り込まなかったものの、終値は153.56円と前回の153.98円から切り下がっています。

価格のポイント

  • 前日終値:153.56円
  • 下値:152.95円(当日)/152.89円(9/8安値)
  • 下値の次のサポート:152.27円(2/12安値)
  • レジスタンス(目安):154.34円(5日移動平均線)

テクニカル見解

終値ベースでは前回から切り下がっており、地合いの重さが意識される状態です。5日移動平均線の154.34円前後までの自律反発は想定できるとされていますが、さらに上値を伸ばすための足場はまだ固まっていないと見られています。

免責事項:本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。