経済指標

中国統計局、7月の経済活動は異常気象や外部不確実性の影響と説明

2026年8月17日 17:16 JSTEAパラダイス編集部

中国国家統計局のスポークスパーソンは、7月の経済活動が外部の不確実性や異常気象などの要因で影響を受けたと述べました。

同氏は、景気を下支えする取り組みの一環として、北京は反循環的な政策調整を強化し、国内需要を拡大すると付け加えました。

発表のタイミングは市場終値直後に設定され、国内需要改善への言及を統計局が行った点については、通常であれば経済省や商務省が行うことが多いと指摘されています。日々のブリーフィングのタイミングは一致しているとされます。

記事はさらに、第2四半期に既に顕著に弱まっている経済成長を受けて、第3四半期のスタートは明るくはないと伝えています。先週公表された信用データも追い打ちをかけており、中国の新規銀行貸出は7月に再び縮小し、今年2度目となりました。

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