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来週のドル円見通し:8/17〜8/21は日本GDP、7月CPI、FOMC議事要旨が焦点

2026年8月16日 07:00 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

来週(8月17日〜8月21日)のドル円相場は、日本の4-6月期四半期実質国内総生産(速報値)や7月の全国消費者物価指数(CPI)、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨などが主要イベントとなります。今週は米CPIとPPIでインフレ鈍化が確認され、FRBの早期利上げ観測が後退しましたが、ドル円の下値は限定的となり、159円台を中心に底堅く推移しました。

主なイベント(8/17〜8/21)

  • 8/17(月): 日本・4-6月期GDP(速報値)、アメリカ・8月ニューヨーク連銀製造業景気指数
  • 8/18(火): アメリカ・7月住宅着工件数、7月建設許可件数
  • 8/19(水): 日本・6月機械受注、アメリカ・FOMC議事要旨
  • 8/20(木): 日本・7月貿易統計、アメリカ・前週分新規失業保険申請件数、8月フィラデルフィア連銀製造業景気指数、7月景気先行指標総合指数
  • 8/21(金): 日本・7月全国消費者物価指数(CPI)、アメリカ・8月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)

注目点

市場では、17日に発表される日本のGDP速報値や21日の7月CPIが日銀の追加利上げ観測にどの程度影響するかが見られます。また、19日のFOMC議事要旨や米国の指標を通じた米金利の動きも焦点となります。記事内には予想レンジとして「158円台前半〜161円台前半」が示されています。

免責事項:本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。