FX・為替

ドル/円、米小売売上高の減少で一時下落もイラン情勢で反発

2026年8月17日 09:32 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

前日の振り返りと当日の見通しでは「ドル/円」を中心に整理された。材料としては「日銀9月利上げ想定」の報道や、米7月小売売上高の結果が挙げられている。

市場の動き

米7月小売売上高が予想に反して前月から減少したことで、ドル/円は158.60円前後まで下落した。その後、イラン情勢への先行き不透明感からドルが買い戻され、159円台前半へ反発した。

また、先週の米経済データは早期の利上げを強く支持する内容ではなく、利上げ期待は後退する動きが見られた。

注目材料

  • イラン情勢:イラン外務省が「ホルムズ海峡は米国が敗北を認めるまで封鎖が続く」と述べるなど、先行きの不透明感が続いている。
  • 本日の注目材料はイラン情勢とされている。
免責事項:本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。