FX・為替

豪ドル円、111円手前の200日線が上値の重し

2026年9月15日 11:32 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

豪ドル円は陽線引けとなりました。109.67円まで売りが先行し、8月3日以来の安値を更新しましたが、その後買い戻しが優勢となり110円前半まで持ち直し、6手ぶりの陽線引けとなりました。ロウソク足の実体は狭く、まだ調整の域を出ていないとされています。

テクニカルのポイント

続伸したとしても、111円手前に控える200日線辺りが重しとなりそうだ。下値は昨日安値を目先の目処とし、割り込むと8月3日安値の109.24円を目指す展開となりそうだ。

主要水準

  • レジスタンス1:110.98(200日移動平均線)
  • 前日終値:110.19
  • サポート1:109.67(9/14安値)
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