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ポンド円、200日線を下回り209.97円まで急落 212.15円・213.06円が節目

2026年9月4日 12:34 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

ポンド円は大陰線で引け、213円付近の200日線を下回った後、209.97円まで急落し、8月3日安値の209.58円に迫りました。大陰線ながら約1円の下影を付けており、下げ渋るそぶりも見えました。

テクニカルポイント

2日で6円超の下落に対する戻りが入る場合、前日高安の半値戻しとなる212.15円や200日線の213.06円がポイントになると示されています。一方、8月3日安値を割り込む場合は、2月17日に付けた年初来安値207.24円が意識される可能性があるとされています。

主要レベル

  • レジスタンス1: 212.15(9/3高安の半値戻し)
  • 前日終値: 210.74
  • サポート1: 209.58(8/3安値)
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