金融・経済

日経平均、基準線を下回るも下げ幅を縮小—8/31の推移

2026年9月1日 01:01 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

日経平均株価は反落し、売り先行から一段安となって一目均衡表の基準線(65028円、8/31)を下回りました。一方で8/25安値(64609円)や100日移動平均線(64669円、同)付近が下値で意識され、後場にかけて下げ幅を縮小。下ヒゲの長い陽線を形成し、高値引けで終えました。

テクニカルの動き

RSI(9日)は前日28.7%から38.3%(8/31)へ上昇しました。一目均衡表の転換線(65782円、同)の強い低下を耐える格好となり、前日からの見方に大きな変化はないとされています。中段保ち合いからの一段安には依然として警戒が必要と指摘されています。

上値・下値の目処

  • 上値メド:50日移動平均線(67090円、同)、心理的節目の68000円や69000円、8/14高値(69608円)、心理的節目の71000円
  • 下値メド:25日移動平均線(65700円、同)、基準線や100日移動平均線、心理的節目の63000円や62000円、7/29安値(60448円)
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