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ドル円が155台を回復、10年米利回りは5.03%で2007年以来の高水準に

2026年9月15日 18:20 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

USD/JPYは155.00台を上抜け、一週間ぶりの高値を付けています。債券市場が週の相場を主導しており、10年物米国債利回りは5.03%に達し、2007年以来の高水準に触れています。

グローバルな債券売りが加速しており、ドイツとフランスの国債利回りも上昇を加速しているため、これは米国だけの動きではありません。原油価格は地政学的緊張を背景に上昇しており、インフレ懸念が再び注目されています。

市場の見方と投資家心理

市場は水曜のFRB会合で25bpの利上げをほぼ織り込んでおり、これらの要因が週初からドルを下支えしています。9月の始め以降、"Bessent put"がUSD/JPYを押し下げ、先週は155未満での調整が続きましたが、現在はトレーダーの不安が再び高まっています。

免責事項:本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。