金融・経済

トランプ氏、イランに海軍も空軍も存在しないと主張

2026年8月31日 22:51 JSTEAパラダイス編集部

トランプ大統領は週の初めにかけて激しい発言を行いました。Truth Socialへの投稿で、イランを「officially a Failed Nation(公式に失敗国家)」と断じ、"IT IS DEAD!"と表現しました。

投稿では次のように続けています。イランは海軍がない、空軍がない、通貨がない、兵士や警察に給与が支払われていない、インフレは300%に達している、指導部は完全に混乱しており国を適切に代表できないと主張しました。さらに、イランには米国のFAKE NEWSしかなく、デモ参加者を殺害する意志がある(現在10万人超が死亡している。彼らは人道に対する戦争犯罪で裁かれるべきだ!)、および“BULLSHIT”の巧みな表現力があると投稿しています。

初出の主張

トランプ氏はその特定の主張(海軍も空軍もない)を2026年3月3日にドイツ首相Friedrich Merzとのオーバルオフィス会合で最初に行いました。その際、彼は「They have no Navy; it’s been knocked out. They have no Air Force; it’s been knocked out.」と述べました。

戦争と経済制圧の経緯

戦争は2月28日に始まりました。8月24日、トランプ政権は経済的孤立を強調する新段階としてOperation Economic Outcastを開始しましたが、軍事作戦の終了を宣言せず追加攻撃を否定もしませんでした。

トランプ氏は、米国とベネズエラが金曜遅くにトランプ大統領が「historic(歴史的)」と呼んだ石油協定を発表したにもかかわらず、本日の取引で原油価格が急騰しているため不満である可能性があります。協定は米国にベネズエラの大規模な油田群の開発で多数派の参加を与えるものだとされています。

協定の主な詳細

  • 協定は17の油田を対象とし、推定675億バレルの確認埋蔵量を含むとされます。
  • これらの油田は新しい民間事業に100年間リースされたと報じられています。
  • 米国は実効55%のシェアを受け取り、株式保有と生産権で分割されます。
  • 米国は原価で石油を購入する権利も持ちます。
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