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週初の欧州市場まとめ:ドルは軟調で推移

2026年8月17日 21:01 JSTEAパラダイス編集部

見出し

  • 週初にドルが下押し圧力にさらされる
  • イランは米国との交渉がまだ始まっていないと再確認
  • 中国の7月の小売売上高が期待を下回り、鉱工業生産が鈍化、新築住宅価格の下落が拡大
  • 中国国家統計局は7月の経済活動が異常気象などの要因で影響を受けたと発表
  • 今週は主要な米国の経済指標の発表はないが、消費者の健全性が大きな試練となる

マーケット

  • AUDが上昇、USDは軟調
  • 欧州株は概ね小幅高、S&P 500先物は0.1%高
  • WTI原油は0.5%高の$82.77
  • Goldは0.6%高の$4,402
  • 米国10年債利回りは1bp上昇し4.686%
  • Bitcoinは0.9%高の$63,603

中東情勢の見極めと、来週のジャクソンホールを控えたFRB見通しの評価が続く中、市場は比較的落ち着いた取引となりました。今週は主要な米国の経済指標が予定されていないため、トレーダーは自らの判断で相場を見極めることが多くなる見込みです。

米・イランの膠着状態は続いているものの、テクニカルな押しが作用してドルは本日下落しているとみられます。EUR/USDは一時的に高値に触れた後、0.2%高の1.1590で推移しています。

免責事項:本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。