金融・経済

アジア太平洋市場概況:原油高値圏、金は横ばい

2026年9月1日 13:46 JSTEAパラダイス編集部

市場概況

原油は高値圏で安定推移、金は横ばいです。

政策・中央銀行

  • WestpacはRBNZが明日OCRを2.75%に引き上げるとみています。今後はデータ次第での判断となる見込みです。
  • 財務省関係者によると、片山氏とBessent氏の会談は為替介入と財政政策を取り上げました。
  • 日本の財務相片山氏とBessent氏は、円の秩序ある変動の必要性を確認しました。

中国・経済指標

  • 中国の民間PMIが予想を上回り、5年で最長の回復となりました。RatingDog製造業PMI(2026年8月)は51.5で、予想の50.9、前回の50.9を上回りました。
  • 新たな報告では、中国の国策資本と自社株買いによる株式市場支援の規模が示されています。
  • PBOCはUSD/CNYの基準値を6.7809に設定しました(市場推定は6.7170)。

商品・市場見通し

  • TD Securitiesは短期的に金のリスクを4200とみなし、2027年までに5350を目標としています。
  • UBSはベネズエラの石油合意が価格に大きく影響を与えない3つの理由があると指摘し、ホルムズ海峡が依然として重要だとしています。
  • 日本の製造業PMIは54.9に達し、新規受注が2018年以来で最大の伸びを示しました。
免責事項:本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。